下北沢のシンガーソングライター東京ゾンビのブログ。

仕事と音楽のバランス感覚を喪失しながら、
半体制半オルタナティブなマインドで音楽を鳴らす。
ギター弾き語り〜打ち込みまで日々実験中。

*各種ライブ/DJ/楽曲提供依頼等受付中。詳しくはWEBを。
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GLOLY DAYS, GROGGY DAYS(誰がための音楽)

最近働き方改革とかいって残業代減らして企業収益を上げる風潮の中で、まぁそれはそれでやりたいことできるしいいか、と染まってきた。だけど急遽体制変更があり、全く納得いかない無茶振りが飛んでくる。久しぶりに昼抜き三日連続23時帰りとかで体がガタガタいってしまいました。

 

腑に落ちる内容だったらまだよかったけど圧倒的理不尽なので、たまったストレスを解消しようと、土日という名の防波堤にしがみつく。

 

でもあれれ!? 自転車で街ぶらしてみたり、美味しいもの食べてみても満たされない何か。映画を見たり、音楽を聴いたりしてもなんかグッと来ない。ん〜どうしたものか。。。

 

長くて長くて長いようで短い暇つぶしの人生において、いつからか消費とかそういうモードではなくなり、達成感や自己成長という別の喜びがエンゲージとして高くなってきた。WBEリリース以降。走ったり、前より本読んだり、CD作ってみたり。

 

これ年齢もあるけど、何だか今の社会は自己成長や自己改革の風潮がある。Appleとか先端企業がヘルスケア事業推進するくらい、健康ブーム。金になるレベルってことね。こんな消費減退と資本主義のどん詰まりは、新たな価値観を創出しようとしてる。金山や石油や第3国への活路などのフロンティアが消滅する中で、立体的に伸びる新たな成長曲線なのか、はたまたどん詰まりなのか。どこまで収益になるんだろうね。そもそも運動するために金払わなきゃいけないってどういうことなんだろうね。と思うので、運動に楽しみを見出しているものの、金払ってまでジムに行く気が起こらない。

 

話を戻して、ほんの少しの仕事の多忙さによる疲労と社会の行き詰まりの中で。やっぱり自分にとっての幸せは音楽を作ることのようだ。

 

歌うと心がスッとする。胸の奥から溜まったガスが抜けていく感じ。アンプにシールドぶっさして、6本の弦をかき鳴らすと、ハートがエレクトリックに包まれる。神様が不思議な夢を叶えてくれるような気持ちになる。会社では言えない、友達にも伝えられない、日本語の50音でも、アルファベット26文字でも表せない何かを音楽は表現するツールなのだ。そして食べては排出する人体のメカニズムのように、日々いいことばかりではないインプットを受け入れて、体から老廃物を出すシステムでもあるのだ。

 

それは前からそうだったのだ。昔も仕事大変なことになって、愛のない上司に愛されて、くたくたな日々から生まれた東京ゾンビというミュージシャンであり、社会のゴミだめであり、逃げ道であり、居場所でもあるやつ。

 

そこから飛び出してきた言葉とサウンド、聴いてくれ!

 

「GLORY DAYS, GROGGY DAYS」 from 『WATER BATH EXPERIENCE』tr.3

 

"世界が滅びたような
ダークなフィーリングに陥る時がある
闇雲に突き進む
思考停止した行動はためにならない"

 

 

で、よかったら買ってくれ〜い!

 

▼amazonリンク

 

▼その他販売店(主要タワーレコード/下北沢/池ノ上)

東京ゾンビofficialより

 

 

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「WATER BATH EXPERIENCE」is released on bandcamp

国内外の幅広いニーズを受け、東京ゾンビ最新アルバム「WATER BATH EXPERIENCE」をbandcampでも販売開始!出会いと別れの春をイメージしたアルバムだったので、改めてこのタイミングでどうぞ!CDも購入可能です。
※主に海外向けなのでタイトルなど英語表記になります。未発表曲デモ「Unknown Voyager Diary」がDL限定ボーナストラックとして付きます。
 

bandcampは以下より試聴も可能です。

 

I has been received the needs of releasing WATER BATH EXPERIENCE on bandcamp and I just released there including Bonus Track on only bandcamp.

This album means meetind and farewell, we sometimes experience in spring in Japan. 

Please listen to my music with sentimental feeling.

 

 

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QURAGE CITY - 東京ゾンビアルバム解説1

小田急線が地下化するにあたって、改札から電車までの通路が数ヶ月ごとに改築され、迷路みたいになったここ数年。

下北沢駅再開発の駅の改築はもうじきフィニッシュする。

(いろんな複合施設などがどんな感じになるかは、まだまだかかりそうだ)

 

その間になくなったもの、生まれたもの。

 

旧闇市や定食屋やたこ焼きやなどの昔からあったお店がなくなり、チェーン店やキャバクラが比較的増えたよな。

なくなってしまう残念な気持ちと、駅が迷路化したり、そんな話が会話のネタに織り交ぜられたり、楽しい側面もあった。

 

再び駅の工事に話を戻すと、小田急線が地下化し、複々線化するにあたって、あまりにも通路が変わるものだから、人の導線が逐一変わる現象が起きていた。

 

そんな中で、新しい通路を誘導する警備員。手をゆらゆら、とても主張の弱い感じで、こちらですよ〜と誘導している様子がなんとも言えない気持ちとなり、ふわふわ漂うクラゲの曲「QURAGE CITY」の着想を得ました。

 

恐らく日雇いの仕事としてやっているのかと思われますが、ずっと突っ立って手を振ってるだけの仕事もつらいでしょう。そんなことを思いながら日々通り過ぎていると、何だかその手のゆらゆらがこの地下構内にとどまらず、この不安定な日本社会を漂っているくらげのように見えたのです。彼ら彼女らは少し優しい顔をしていました。

 

一方で自分も一時期仕事できないのレッテルを貼られ、さらに過酷な業務へのつらさから会社を辞めたいと申し出たことがありました。先のこと、やりたいこととか考える間もなく辞めたいと。(なんの考えもなく辞めるとかいうのはダサすぎなので知り合いの店つながりで、バーテンになるとか嘘ついて貫いたな笑)

 

今考えると、大したキャリアもなく辞めるのはなかなか危険だった気もするし、結局説得されて辞めなかった。

 

しかし辞めてたらどうなっていたのかなと。

 

今は残ったことによって様々なキャリアを積んで、他のことにも応用できる自信は多少ついたが、自信喪失したまま辞めてたらその日暮らしな人生を歩んでいたかもしれない。

 

そんな一つ一つの決断やそれに対しての周囲の反応のささいな入れ違えで、どうなるかわからない人生。そんな風に思うと、くらげハンズな彼らもそう遠くない存在という風に感じるのです。

 

私の根はネガティブなので、暗い方に目が行きがちです。

 

だからそんな生活を送っていたら何かをあきらめ、期待しないことに身を委ねるような生活を送るかもしれません。

 

しかし、自分には心の奥底にまだまだこんなもんじゃないという思いがあり、アルバムを作ったり英語を習得しようというモチベーションの泉が湧き出ています。一方でその代償として、他人の評価や挫折や失敗で傷つきます。今はこの動力源が絶える気はしていませんが、プツンと切れてしまうこともあるかもしれません。

 

その時は喜び悲しみの振れ幅の少ない、とても穏やかな海へと旅立つことでしょう。

 

それがくらげの街です。

 

 

「QURAGE CITY」

 

くらげシティー

ゆらゆら

くらげシティー

ゆらゆら

 

踊らせて

その手を

透明に

振り切れる

 

くらげシティー

ゆらゆら

くらげシティー

ゆらゆら

 

ほのかに

光ってる

静かに

生きてる

 

気付かぬ間に ただよってる

感情が 薄まってく

 

 

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下北沢ラプソディー 東京ゾンビ「黄昏 IN THE SKY」公開にあたって

7月の3連休の暑い中、撮影を行なった、

東京ゾンビ初アルバム収録の「黄昏インザスカイ」のPVがついに公開されました。


ぼんやり家に帰ると、謎の少女にギターを盗まれ、下北沢の街を駆け抜ける!

その先に待っているのは!、、、黄昏 IN THE SKY!

 

【黄昏 IN THE SKY PV制作にあたって】

レコーディングに関しては、飲み仲間であり、信頼できる音楽仲間であるWEEHICKSのmskzさんにギターを依頼。また、そのつてで東京ゾンビを知り、肯定してくれた池ノ上のおしゃれBAR-KOTOBUKIのnaoさんにベースを依頼。そして、下北沢来て間も無く仲良くなった、今はつくばの美容室ARTISANALで働く野村くんにコーラス参加を遠いのにお願いし、さらに、"東京に爪痕を残したい"と口癖のニッキーさんに"ならやりますか"と、勢いでドラムをお願い、バンド編成に至る。

結果、今まで完全孤立作業だった音楽ですが、そんなフレーズあるのかなど自分の想像を超える新しいものを生み出すことができました。

 

また、PVに関しては大学時代の友人、また、いつもお世話になっている下北沢ブックエンズコーヒーのオーナーを介して紹介頂いた、NHK朝ドラひよっこなどにも出演の女優の佐々木祐芽さんに出演頂き、さらに下北沢の仲間に多大な協力をいただき、いろんな線が交わって生まれた作品、感慨深いです。

 

東京ゾンビ - 「WATER BATH EXPERIENCE」

 

【アルバムについて】

このアルバムはTHE失恋アルバムなのですが、それに止まらない老いていくことへの不安や取り戻せないものたちへの悲しみが描かれています。

 

"経験の数だけのぼった階段は 今じゃ振り返ることもできなくて"

 

新しい刺激やときめきがなくなってしまうような、薄まってしまうような、そんな悲しみがある時訪れ、消化するために曲をガツンと作り上げました。今までの自分ではダメだ、変わらなければ!その一つに、まずは今までできなかったアルバムを完成させるという作業が次に進む一手として必要だったのです。

中々人とうまく交れなかった10代を過ぎ、仕事や毎日や恋愛に不器用だった20代を過ぎ、まだ見ぬ壁にぶち当たった三十路を走馬灯のように振り返り、今へと導く音楽です。

 

喪失は新しいものや価値を生み出す原動力に。そうやって、大人へと成長してくのでしょう。

ひいては人類はそうやって進化していったのではないかと思います。

 

アルバムは下北沢のゆかりの店、タワーレコードなどで販売しております。

歌詞カードも手にとってお聴きいただけたら幸いです。

 

▼販売情報などは下記にて

東京ゾンビofficial

 

 

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猛暑の中「黄昏 IN THE SKY」PV撮影

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7月中旬、連日猛暑というもはや罰ゲームに近い形で

東京ゾンビ新アルバムから「黄昏 IN THE SKY」PV撮影を行いました。

 

女優の佐々木祐芽さん、大学時代の友人で原っぱ会のPVをとってくれた

ぐっちゃんとカメラマンやってくれたセッキー、そしてお手伝いして

くれた下北沢仲間のやじーさん、あやこちゃん、オトウトの課題、

しんちゃん!本当にありがとう!!

 

いろんな意味で忘れられない夏の日の一日となりました。
更に広げると楽曲の演奏もnaoさん、mskzさん、NIKIさん、artisanal野村くん、

そしてお店提供頂いたブルーマンデーの12名以上の方々によって

作られたPVになるわけで、感無量です。

 

完成をお楽しみに!!

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

東京ゾンビ「黄昏 IN THE SKY」ON THE RADIO

なんと金曜日に東京FM系のラジオ番組「J-BREAK」にて

東京ゾンビ初アルバム収録の「黄昏 IN THE SKY」がON AIR。

 

 

「注目アーティストのブランニューヒッツをオンエア」!!


期間限定でradikoにて試聴可能です。

 

三浦大知ややけのはら、ZOMBIE-CHANGとともに注目のアーティストとして

セレクトされています。

 

これは先日猛暑の中、友人たちと死にもの狂いの中で

撮影したPV予定曲であり、嬉しいね〜。

 

とてもキャッチーなナンバーです!

 

 

<フルバージョン>

J-BREAK selected by TS ONE | TOKYO FM

http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20180720233000

 

 

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東京ゾンビ初アルバム「WATER BATH EXPERIENCE」発売

東京ゾンビ初アルバム「WATER BATH EXPERIENCE」が7/11(水)ついに発売!

 

変わりゆく下北沢のラプソディーだったり、誰かの恋の終焉だったり始まりだったり、

日々アップデートされる毎日のレクイエムです。

 

この度トレイラー動画を公開!

 

全国のCDストア及び、下北沢のブルーマンデー、mona records、

古書ビビビ、古民家美容室ビードロ、池の上KOTOBUKIで販売中!


▼アルバム詳細

http://tokyoxzombie.jimdo.com/

 

 

 

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7月に東京ゾンビ初のフルアルバム発売決定

東京ゾンビ1st ALBUM

2018年7月11日(水)発売

 

“WATER BATH EXPERIENCE”

 

 

ついにアルバム発売日が決まりました。昨年はなかなか厳しい年で、それが自分の成長にもつながったと強く思うところでもあるのですが、ありがちに、とてもありがちに、しりとりの「り」で最初に「りんご」って言ってしまうみたいにありがちに言うと「逆境が原動力になりました」。「リス」って言ってしまう方向けには「失敗は成功のもととなりました」。

そして、今まで強調性のない自分は、自力だけで曲を作ってきたのですが、長く音楽の街"下北沢"で生活していく中で、頼りたい友人、もしくは手を差し伸べてくれる友人が身近にでき、ギターやベースやドラムやピアノ、はたまたキャッチコピーやリミックスを手伝ってもらうに至りました。自分だけでは出てこないユニークな解釈も生まれ、新しい取り組みに挑戦できたことが、アルバムのいいスパイスになっていることでしょう。感謝!

 

追い追い、アルバムの解説を交えて綴ろうと思っております。まずはトレイラー音源をお聴きいただき、大学時代の友人で、一目置いている監督にお願いしているPVも追って公開していきます。宜しくお願いします。

 

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下北沢の孤高のオルタナシンガーソングライター”東京ゾンビ” QURAGE RECORDSからついにデビュー!

バンド演奏と打ち込みが邂逅したキラーチューン「黄昏 IN THE SKY」、「QURAGE CITY」含む、全12曲+ボーナストラック収録。

 

 

WATER BATH EXPERIENCE

誰かを失ったり、精神的にボロボロになったとしても、必ず再興する人間の奥底の力を信じる、喪失と再生の音楽。水風呂(water bath)のように体が冷えても、自熱で温まる人間の体の機能と自身の経験を重ね合せる。

アートワークはMio Kunikawaが楽曲をモチーフにして描いた、紙ジャケ仕様。

ボーナストラックにチームBlue MondayのKOGA TAKESHI、NOJIMAによるRemixを2曲収録、加えて、CD版には下北沢の名曲「愛しのとん水(Album Ver.)」収録のほか、特典音源DL_URLも付属。

■ 全国リリース(タワーレコード、HMVにて予約受付中、その他チェーン店でも予約受付中)

■ 定価:¥1,980+TAX  ■ 商品番号:QRTKZ-0001

 

詳細はこちら

http://tokyoxzombie.jimdo.com/

 

What's Qurage Records??

ゆらゆら揺れるクラゲのように無意識に漂う日常に、チクリと刺激を与えるミュージシャンを集めたレーベル。

 

Qurage Recors Official is here

 

 

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スペイン旅行の思い出(Memory of Spain traveling with music)
This is memory of Traveling Spain.
I made this song on the tour bus.
He recommends only Sangria!!

His nice photo shot!!


H.I.S.の情熱のスペインハイライト8日間のツアーに家族で行ってきました。
時期的に値段も安く、添乗員さんもとても丁寧で楽しい旅ができました。

この動画はツアーの軌跡が辿れる写真とツアー中に作った音楽を組み合わせたものです。

スペインには気さくな人々と素晴らしい遺産がありました。
その中でも印象的だったサングリアばかりをすすめてくる
グラナダのウェイターの「サングリア」の言葉をコラージュして音楽にしました。

曲は全てバスの中で作りました。
広大なオリーブ畑広がるスペインのハイウェイにて。

写真撮影に快く応じてくれた彼にGRACIAS!

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【official】



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【新曲】東京サテライト(TOKYO SATELIGHT)- 東京ゾンビ
20代最後に作った曲
帰り道ふと思うこと


だんだん時間は過ぎてゆく
だんだん大人になってゆく
知らないことを知り始める
知らなくてもいいこともあったかも

だんだん時間は過ぎてゆく
だんだん楽しいこと増えてゆく
その分悲しいこと増えてゆく
もっともっと楽しいことあるといいね

だんだん記憶が増えてゆくのに
自分の中に埋もれてゆく
だんだん一人が怖くなる
誰かを愛したい

やさしい言葉に救われる
時々うさんくさい
だんだん型にはまってゆく
時々むしゃくしゃする

淡々と日々は過ぎてゆく
この先これ以上はないかもしれない
どんどん終わりが見えていく
どんどんとドアをノックしてる

ぼんやり物思いにふける
ふけり過ぎてたらもう夜だ
夜寝たら明日仕事行く
仕事終わったらもう夜だ

うっかりしてたら死んじまう
うっかりしてたら死んじまう
うっかりしてたら死んじまう
うっかりしてたら死んじまう

どこから人生の下り坂
どこから人生の下り坂
どこから人生の下り坂
どこから人生の

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▼東京ゾンビ(TOKYO ZOMBIE)
下北沢のシンガーソングライター兼ライトラップユニット原っぱ会メンバー。サラリーマンの傍らからの発散。

Singer Song Writer of Shimokitazawa,Tokyo. And a Member of HARAPPAKAI.
And Salaryman.

[TOKYO ZOMBIE Official]



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